メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「ブラジルのトランプ」、極右ボルソナロ大統領 イスラエルに急接近 SNSで過激なメッセージも

ユダヤ教の聖地「嘆きの壁」を訪れたブラジルのボルソナロ大統領(左)とイスラエルのネタニヤフ首相=イスラエル・エルサレムで1日、AP

 【サンパウロ山本太一、エルサレム高橋宗男】南米ブラジルの極右、ボルソナロ大統領が米国とイスラエルを相次いで訪問し、トップ外交を活発化させている。両国と距離を取っていた過去の左派政権の方針を転換し、貿易や安全保障分野で連携強化を確認した。大統領選でボルソナロ氏を支持した宗教保守派らにアピールする狙いとみられるが、外交方針の急旋回には反発もあり現実的な対応を余儀なくされている。

 ボルソナロ氏は、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を活用し過激なメッセージを発信する…

この記事は有料記事です。

残り1023文字(全文1262文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 育休明けに倉庫勤務「不当な配転」 アシックス男性社員訴え
  2. 金融庁、わずか10日で削除「年金の水準が当面低下」などの表現
  3. 「香港人はあきらめない」 デモ参加の「民主の女神」周庭さん、東京で逃亡犯条例改正の撤回訴え
  4. 交番襲撃 防犯カメラに映った男の画像を公開
  5. YOSHIKIさん謝罪 ジャッキー・チェンさんとの会食、ツイッターで公表後に 

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです