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自らの難病、写真で表現 難聴・弱視の二宮さん あえてフィルムカメラ使い

「相棒」というカメラを手に持つ二宮さん=東京都内で2019年3月24日午後0時25分、蒔田備憲撮影

 難聴と視力低下などを伴う難病「アッシャー症候群」を発症しながらアマチュア写真家として活動する宮城県庁職員、二宮雄大さん(32)が、3日から東京都内で始まったグループ写真展「RAIEC TOKYO 2019」に出品している。東日本大震災後に飛び込んだカメラの世界で「自分しかできない表現」を追い求めている。

 二宮さんは幼い頃に難聴と診断され、必要に応じて補聴器を付けるようになった。中学3年の頃には視力にも…

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