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東電原発事故後“中ぶらり”の山口・上関原発 二井元知事「国は改めて知事の同意を求めるべきだ」

上関原発の原子炉設置許可前に新たな知事同意が必要だと訴える二井関成・元山口県知事=山口市で2019年2月13日、松田栄二郎撮影

 中国電力(広島市)の上関(かみのせき)原発(山口県上関町)建設計画は、8日で準備工事開始から10年を迎える。原子炉設置許可を申請している国内唯一の新設計画だが、地元の根強い反対運動や2011年の東京電力福島第1原発事故の影響で工事中断が続く。山口県知事として01年に計画に同意した二井関成(にい・せきなり)氏(76)が毎日新聞のインタビューに応じ、「原発事故で安全確保の大前提が崩れた。国は再稼働と同じく、設置許可を出す前に改めて知事の同意を求めるべきだ」と訴えた。

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