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ハンセン病

在日入所者の話、本に 東村山の資料館学芸員・金さん、療養所で聞き取り /東京

 東村山市にある国立ハンセン病資料館学芸員の金貴粉(キンキブン)さん(38)が、朝鮮半島にルーツを持つ入所者の話をまとめた「在日朝鮮人とハンセン病」(クレイン、税別2000円)を出版した。全国のハンセン病療養所を回り、韓国、朝鮮、日本籍の「在日朝鮮人」入所者から聞き取りを続けてきた金さんは「入所者をひとくくりにせず、さまざまな人がいたことに目を向けてほしい」と話す。

 金さんは函館市出身の在日3世。家族や親戚は日本に住んでいたため「地元にいた時は、日本の人がテレビを…

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