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「四条派への道」展

開幕 呉春、画風の変遷たどる 西宮 /兵庫

呉春「松鶴図」を鑑賞する来場者=兵庫県西宮市中浜町の西宮市大谷記念美術館で、松本博子撮影

 日本画の一大画派・四条派の始まりに着目した「四条派への道--呉春を中心として」(毎日新聞社など主催)が6日、西宮市中浜町の西宮市大谷記念美術館で始まった。

 四条派は江戸時代の絵師、呉春(1752~1811年)を祖とする。与謝蕪村に学び、後に円山応挙の影響から新境地に達した呉春の幅広い表現と画風の変遷をたどる。俳諧もたしなんだ呉春による松尾芭蕉や蕪村の姿絵も展示。弟子たちの作品や、応挙の美人…

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