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企画展

時代で変わる兜の特徴 九度山・真田ミュージアム /和歌山

展示されているさまざまな兜=和歌山県九度山町の九度山・真田ミュージアムで、松野和生撮影

 戦国武将・真田幸村(信繁)がテーマの展示施設「九度山・真田ミュージアム」(九度山町九度山)で、新年度企画展「兜(かぶと)-戦いのデザイン」が催されている。各時代の実物の兜をはじめ、顔に着ける「面頬」などの武具類計69点を6期に分けて展示する。

 計31点の兜を、約2カ月ごとに数点ずつ紹介する。第1期(6月2日まで)では、南紀の「正信」銘が入った「鉄錆(さび)地六十四間筋兜鉢」(江戸時代初期)や紀伊国雜賀(さい…

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