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けいざい・因数分解

5万5979店 コンビニ店舗数 人手不足、「24時間」岐路

コンビニ店舗数と売上高の推移

 大手コンビニエンスストア7社の2月末時点の国内店舗数は前年同月比1・1%増の5万5979店。3月末時点の店舗数は1988年から昨年(5万7956店)まで30年連続で増えた。「飽和状態」と言われながらも拡大路線を続けるコンビニだが、人口減少に伴う人手不足から、看板の「24時間営業」は岐路に立っている。

 日本のコンビニ1号店は、大手スーパーのイトーヨーカ堂が1974年5月、東京都江東区に開業したセブン-イレブン。翌年にローソンが発足、81年に西友ストアー(現西友)からファミリーマートが独立した。この3社で全国の店舗数の9割を占める。

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