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インフルエンザ

「ゾフルーザ」使用、学会が基準策定へ 高率で耐性ウイルス

 インフルエンザ治療薬ゾフルーザで耐性ウイルスが相次いで報告されていることを受け、日本感染症学会は5日、同薬を慎重に使うよう使用基準に関する提言を策定することを決めた。名古屋市で開催中の学会で、会長の三鴨広繁・愛知医大教授は「薬の考え方を見直す時期がきた」と述べた。

 ゾフルーザは昨年3月に販売開始され、1回の服用で治療できるため人気を集めた。しかし、…

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