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号外羽生善治九段が歴代最多1433勝 大山康晴に並ぶ
囲碁・将棋スペシャル

将棋 B級2組 千田七段 連続昇級決める AIから学び実力向上

 <第77期順位戦B級2組 千田翔太七段VS丸山忠久九段>

 コンピューターと人間が対決した時代は終わり、将棋界は人間がAIから学び、AIを教師とする時代になっている。

 特に序盤は深いところまで研究されていて、あらゆる戦型の定跡が大きく変わった。AIをいち早く取り入れて実力を上げてきたのが千田翔太七段(24)だ。千田は2年ほど前から、AIでの研究を元に「角換わりは4八金・2九飛型が基本になる」「矢倉は飛車先不突ではなく2五歩を決めればまだ戦える」「8八に玉を囲う時代ではなくなった」などと予言し、ほとんどが当たった。

 初参戦のB級2組では9勝1敗で見事に連続昇級を決めたが、千田に印象に残った将棋を聞くと、初戦の丸山…

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