メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

プロ野球

ヤクルト4-3中日 代打・青木、サヨナラ弾

 ヤクルトがサヨナラ勝ち。延長十二回2死無走者で代打・青木が左越えに決勝のソロ本塁打を放った。7番手のハフが今季初勝利。中日は九回に追いつく粘りを見せたが、十回以降は毎回得点圏に走者を進めながら無得点と拙攻が響いた。

延長戦の主役

 引き分けの気配が濃厚に漂う土壇場に、とんでもないドラマが待ち受けていた。休養で先発メンバーから外れていたヤクルトの青木が代打でサヨナラ本塁打。しかも劇的な幕切れを「狙っていました」というのだから、やはり役者が違う。

 延長十二回2死。この日、初めての打席でも「三振でもいいから、とにかく振る。甘いところを逃さないよう…

この記事は有料記事です。

残り450文字(全文722文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新型肺炎 中国「感染力強まった」 海外団体旅行禁止

  2. 徳勝龍の母、優勝は「ドクターイエローのおかげかも…」

  3. 山形唯一の老舗百貨店「大沼」が破産申請 従業員200人解雇

  4. 「非厚底」で優勝の松田 支えたのは伝説の靴職人 大阪国際女子マラソン

  5. 元NBAスター、コービー・ブライアント氏死亡 ヘリ墜落で 同乗の13歳娘も

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです