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競泳

日本選手権 長谷川、世界代表へ

女子200メートルバタフライ決勝を制し、笑顔を見せる長谷川=東京辰巳国際水泳場で2019年4月6日、宮武祐希撮影

 世界選手権(7月・韓国)代表選考会を兼ねた競泳の日本選手権第5日は6日、東京辰巳国際水泳場で男女の決勝4種目が行われ、女子200メートルバタフライは、19歳の長谷川涼香(東京ドーム)が2分7秒44で2年ぶり2回目の優勝を果たし、派遣標準記録を突破して代表に内定した。2位は大橋悠依(イトマン東進)だった。

 男子200メートル個人メドレーは、瀬戸大也(ANA)が1分56秒69で初制覇し、200メートルバタ…

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