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さよなら石炭列車 セレモニーに300人 釧路

鉄道ファンに見送られながら動き出す石炭列車=北海道釧路市春採で2019年4月6日午前11時31分、平山公崇撮影

 3月末で運休した石炭輸送専用鉄道「太平洋石炭販売輸送臨港線」(北海道釧路市)のさよならセレモニーが6日あった。「ラストラン」として、石炭を運び続けた春採―知人(しれと)間4キロを2往復し、大勢の鉄道ファンが集まった。

 太平洋炭礦(たんこう)の石炭を釧路港まで運ぶため1925年に開業。当初は旅客も担い「石炭列車」と呼ばれ、親しまれてきた。閉山後に事業を引き継いだ「釧路コールマイン」の生産量…

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