リオ五輪王者の大野が3度目V 柔道・全日本選抜

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男子73キロ級決勝、橋本壮市(下)から隅落としで技ありを奪い、優勝を決めた大野将平=福岡国際センターで2019年4月7日、徳野仁子撮影
男子73キロ級決勝、橋本壮市(下)から隅落としで技ありを奪い、優勝を決めた大野将平=福岡国際センターで2019年4月7日、徳野仁子撮影

 柔道の世界選手権東京大会(8~9月)の代表選考会を兼ねた全日本選抜体重別選手権は最終日の7日、福岡国際センターで男女計7階級が行われた。男子は73キロ級で2016年リオデジャネイロ五輪金メダルの大野将平(旭化成)が決勝で橋本壮市(パーク24)を破り、3年ぶり3回目の優勝を果たした。66キロ級は丸山城志郎(ミキハウス)が阿部一二三(日体大)に競り…

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