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東日本大震災

いわき中央署・南相馬出身の横山晴紀さん「自分も人の助けに」 被災地支援の警官に憧れ /福島

 東日本大震災の被災地で活躍する警察官に憧れた少年は20歳になり、その制服を今、身に着けている。県警いわき中央署員の横山晴紀さん(20)が生まれ育った南相馬市は、津波と東京電力福島第1原発事故で大きな被害に遭った。「自分も人の助けになりたい」との思いが、この仕事を選んだ原点だ。

 父は消防士。幼い頃、家で腕立て伏せをする父の背中に乗って遊んだ。大人になったら誰かを守るヒーローのような仕事に就きたいと、自然と思うようになった。

 2011年3月11日、卒業を控えていた小学校で、長い揺れに襲われた。自宅に大きな被害はなかったが、…

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