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’19統一地方選

県議選 県政担う新議員43人 自民手堅く過半数 /石川

石川県議選で、支援者らと当選の喜びを分かち合う和田内幸三氏(中央)=石川県七尾市御祓町で2019年4月7日午後10時52分、日向梓撮影

 統一地方選前半戦の県議選(定数43)は7日、選挙戦となった7選挙区で投開票され、計31人が当選を決めた。無投票で当選した7選挙区計12人と合わせ、全43議員の顔ぶれが決まった。自民は2015年の前回選(26議席)から2増の28議席で県議会過半数を維持。国民民主は1増の2議席。公明は現有2議席、共産、社民もそれぞれ現有1議席を維持した。少子高齢化対策や地方創生、北陸新幹線延伸に伴う街づくりなどが任期4年間の主な課題となる。【日向梓、久木田照子、岩壁峻、石川将来】

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