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西日本豪雨

うどん店再開、真備に力 改修、昨年10月から 浸水被災の川原さん夫婦 /岡山

 西日本豪雨で甚大な被害を受けた倉敷市真備町地区で、いち早く営業を再開し、被災者を励ますうどん店がある。「讃岐うどんかわはら」。天井まで浸水した店舗を改修し、被災から約3カ月後の昨年10月、再スタートを切った。店主の川原幸男さんと妻艶子さんは「お客さんの『戻ってきてくれてありがとう』の声に支えられている」と話す。

 店舗は昨年7月の豪雨被害で天井まで浸水。一家で近くの建物の駐車場に避難し、車中泊を繰り返した。店の…

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