メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

西日本豪雨

被災高校生、夢へ一歩 多くの支えに感謝 真備陵南高今春卒業の小林さん /岡山

 「困っている人に今度は自分が手を差し伸べられるようになりたい」。倉敷市立真備陵南高(同市真備町箭田)で生徒会長を務め、今春卒業式を迎えた小林彩さん(18)は西日本豪雨で真備町地区の自宅が全壊しながらも、生徒会活動を通じて復興に取り組んできた。多くの人に支えられたことへの感謝を胸に、夢だった養護教諭の道へ一歩を踏み出す。

 昨年7月6日夜、大雨が降る中をきょうだい3人で避難した。近くの体育館は人であふれ、車で一夜を明かし…

この記事は有料記事です。

残り574文字(全文785文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「まさに青天のへきれき」 五輪マラソン札幌開催検討で小池知事

  2. 天皇陛下即位パレード 延期を検討 台風被災地に配慮

  3. 台風19号 寝室で増水 目の前で夫「世話になったな」…86歳妻「1人はつらい」福島・いわき 

  4. 「これ、死ぬわ」車、流され転落 脱出までの4分間をドラレコが記録

  5. 東京「寝耳に熱湯」「今さらないでしょう」 札幌「驚き」「ありがたい」 五輪会場変更検討

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです