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恐竜展

骨格標本に興味津々 来月12日まで 日田 /大分

 日田市と国立科学博物館共催の恐竜展「とりになったきょうりゅうのはなし」が、同市複合文化施設「アオーゼ」で開催されている。「失われた世界」の迫力ある大型化石が子供たちを驚かせ、自然科学への興味をかき立てる。5月12日まで。入場無料。

 「所蔵する化石標本を展示し、九州北部豪雨の被災者や子供を励ましたい」という科博の提案が実現した。

 科学絵本「とりになったきょうりゅうのはなし」のパネルと約20点の化石標本を使い、恐竜から鳥への進化を紹介した。会場に入ると、今にも動き出しそうなタルボサウルスの全身骨格(全長7メートルのレプリカ)が子供たちを驚かせる。有名なティラノサウルスやトリケラトプスの頭骨標本もあり、その歯の銀製レプリカを触ることもできる。

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