メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

競泳

日本選手権 渡辺が初優勝 200平

男子200メートル平泳ぎ決勝を制した渡辺一平=東京辰巳国際水泳場で2019年4月7日、宮武祐希撮影

 世界選手権(7月・韓国)代表選考会を兼ねた競泳の日本選手権第6日は7日、東京辰巳国際水泳場で男女の決勝5種目などが行われ、男子200メートル平泳ぎは世界記録保持者の渡辺一平(トヨタ自動車)が2分7秒02で初優勝した。2位の小日向一輝(セントラルスポーツ)とともに派遣標準記録を突破し代表入り。小関也朱篤(ミキハウス)は3位だった。

 男子200メートル背泳ぎはロンドン五輪銀メダルの入江陵介(イトマン東進)が1分55秒79で2年連続…

この記事は有料記事です。

残り1576文字(全文1792文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. トランプ氏相撲観戦 升席で「特別扱い」
  2. 東京駅八重洲口歩道にタクシー乗り上げ 1人軽傷
  3. 徴用工問題 財団での救済案浮上も文在寅政権は消極姿勢崩さず
  4. トランプ氏大相撲観戦 手をたたく姿皆無、腕を組む場面も 観客「何を考えたのだろう」という声も
  5. 米大統領杯は137センチ、30キロ トランプ氏から朝乃山へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです