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サグラダ・ファミリア、「違法建築」ついに解消へ バルセロナ市に建築許可申請

建設中の世界遺産「サグラダ・ファミリア」=スペイン・バルセロナで2014年2月2日、内藤絵美撮影

 【パリ賀有勇】スペイン・バルセロナにある1882年から建築が進められている世界遺産サグラダ・ファミリア大聖堂がこのほど、バルセロナ市に建築許可を申請し、1世紀を超える「違法建築」状態が解消される見通しとなった。

 サグラダ・ファミリアは、バルセロナで活躍した建築家、アントニオ・ガウディ(1852~1926年)が設計した代表作。

 スペイン紙エルパイスなどによると、1885年にガウディは地元自治体に建築許可を申請していたが、自治…

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