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三浦翔平がピカソ役「最後のピースはまる直前、難しくも楽しい」 初のせりふ劇

舞台「ピカソとアインシュタイン」に出演する三浦翔平=大阪市北区で2019年4月5日午後4時23分、関雄輔撮影

 若き日のピカソとアインシュタインの出会いを描いたユニークな舞台「ピカソとアインシュタイン~星降る夜の奇跡~」が25日から東京と大阪で上演される。若手俳優の三浦翔平がピカソを演じ、初のストレートプレー(せりふ劇)に挑戦する。

 物語の舞台は1904年のパリ。特殊相対性理論を発表する1年前のアインシュタインと、3年後に「アヴィニヨンの娘たち」を発表するピカソが出会い、芸術や科学について熱い議論を交わす。米国の俳優でコメディアンのスティーブ・マーティンが脚本を手がけ、93年に初演。日本では初演と同じランダル・アーニーの演出で97年と2000年に上演され、今回は19年ぶりの再演となる。

 「一つ一つのせりふのつながりなど、読めば読むほど発見がある戯曲」と三浦。役作りのため、台本を片手に…

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