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インスタで人気の柴犬・のん フォトブックの収益48万円を寄付

人懐っこい柴犬のんのインスタグラムアカウントは大人気=秋田県大館市で2019年4月7日、田村彦志撮影

 秋田県大館市の愛犬家が飼育する赤毛の柴犬(しばいぬ)のん(5歳、雌)が、写真共有アプリ「インスタグラム」で呼びかけ制作されたフォトブックの収益金48万円が秋田市の犬猫保護支援団体「いぬ・ねこネットワーク秋田」に寄付された。のんが約2年前に散歩中、捨て犬を見つけ、その里親を同団体が紹介したことが縁。寄付金には「殺処分される犬や猫を減らしたい」との願いが込められているという。

 のんの飼い主は、大館市大町で飲食業を営む普津澤智穂子さん(56)。2013年12月、ブリーダーのもとにいた生後間もないのんと出合って飼育することに。カメラを向けると、さまざまなポーズを見せ、変顔まで披露する人懐っこさに気づいた。普津澤さんがそんなのんをインスタグラムのアカウント「shibainu_non」で紹介したところ、じわじわ人気が広がり、今ではフォロワー数が約3万8200となっている。

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