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小日向感激ひとしお 4年ぶり自己ベストを更新、5年ぶり日本代表に 男子平泳ぎ200

男子200メートル平泳ぎ決勝で2位となり世界選手権出場を決めて笑顔を見せる小日向一輝(右)=東京辰巳国際水泳場で2019年4月7日、宮武祐希撮影

 世界選手権(7月・韓国)代表選考会を兼ねた競泳の日本選手権第6日は7日、東京辰巳国際水泳場で男女の決勝5種目が行われ、男子200メートル平泳ぎは、2014年パンパシフィック選手権3位の小日向一輝(セントラルスポーツ)が2分8秒57をマークして2位に入り、日本水泳連盟が定めた派遣標準記録を突破して代表に内定した。世界記録保持者の渡辺一平(トヨタ自動車)が優勝し、小日向とともに代表入り。4連覇中だった小関也朱篤(やすひろ)=ミキハウス=は3位だった。

 5年ぶりの日本代表復帰に、感激もひとしおだ。男子200メートル平泳ぎで4年ぶりに自己ベストを更新し…

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