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世界の雑記帳

61歳の米国人女性、同性婚の息子の代理母に

 4月5日、米ネブラスカ州に住む61歳の女性セシル・エレジさんが、同性婚をした息子マシューさんの代理母として女児を出産した。セシルさんは「母から息子への贈り物をしたかった」と述べた。3月25日撮影。提供写真(2019年 ロイター/Ariel Panowicz / @arielpanowicz)

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 [5日 ロイター] - 米ネブラスカ州に住む61歳の女性セシル・エレジさんが、同性婚をした息子マシューさんの代理母として女児を出産した。セシルさんは「母から息子への贈り物をしたかった」と述べた。

     その贈り物とは、ユマ・ルイス・ドアティちゃん。出産したセシルさんは、ユマちゃんの「祖母」に当たる。

     マシューさんは2015年にエリオット・ドアティさんと結婚したが、同性婚への偏見から、カトリック学校での教師の職を失ってしまった。

     2人は、保守的なネブラスカ州では養子を迎える許可が下りないかもしれないと心配し、体外受精を検討。エリオットさんの妹が卵子を提供し、マシューさんの精子と受精させ、ユマちゃんは2人の父親の遺伝子を受け継ぐことになった。

     ソーシャルメディアでは反対意見もあり、同性愛嫌悪に加え、マシューさんが母親と性交したと誤解している人もいるという。マシューさんらは、否定的な意見は気にしないように努めている。

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