メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

Interview

中島貞夫 ちゃんばら、次世代へ 劇映画「多十郎殉愛記」監督

中島貞夫監督=小出洋平撮影

 「何としてもちゃんばら映画を作らんことには死ぬに死ねん。そういう思いでした」

 「木枯し紋次郎」「まむしの兄弟」など60を超える作品を生み出してきた84歳の巨匠が、「極道の妻たち 決着」以来20年ぶりにメガホンを取った劇映画「多十郎殉愛記」が12日から公開される。2015年のドキュメンタリー「時代劇は死なず ちゃんばら美学考」では、日本人の死生観が込められたちゃんばらの魅力を突き詰めた。「きざだけど、殺陣の数だけドラマがあり、愛があるんだよ」

この記事は有料記事です。

残り786文字(全文1009文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 木村花さん自宅から遺書 警視庁、自殺図ったとみて捜査 女子プロレスラー急死

  2. 「政権の終わりが見えた」支持率急落、自民主流派も首相を公然と批判

  3. 「アベノマスク着用」 中学校で配布プリントに記載、保護者に謝罪 埼玉・深谷

  4. 大阪モデル基準変更 吉村知事「誤解与えないため」、山中さん「信頼揺らぐ」

  5. 第2波で再び経済ストップ? 宣言解除後は「底をはい続けるL字形」との指摘も

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです