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Interview

中島貞夫 ちゃんばら、次世代へ 劇映画「多十郎殉愛記」監督

中島貞夫監督=小出洋平撮影

 「何としてもちゃんばら映画を作らんことには死ぬに死ねん。そういう思いでした」

 「木枯し紋次郎」「まむしの兄弟」など60を超える作品を生み出してきた84歳の巨匠が、「極道の妻たち 決着」以来20年ぶりにメガホンを取った劇映画「多十郎殉愛記」が12日から公開される。2015年のドキュメンタリー「時代劇は死なず ちゃんばら美学考」では、日本人の死生観が込められたちゃんばらの魅力を突き詰めた。「きざだけど、殺陣の数だけドラマがあり、愛があるんだよ」

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