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「テレワークで障害者雇用」県推進 福祉担当職員ら100人参加 ウェルとばた /福岡

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 障害者も健常者も生き生きと働ける社会実現に向けた「テレワークによる障がい者雇用促進セミナー」(県主催、福岡労働局、北九州市共催)が、戸畑区のウェルとばたであり、県内自治体の福祉担当職員ら約100人が参加した。

 テレワークは、情報通信技術(ICT)を駆使し、時間や場所にとらわれずに柔軟に働くこと。在宅勤務のほか、移動先や移動中などに仕事をする「モバイルワーク」などの形態がある。

 昨年4月1日の障害者雇用促進法改正で、民間企業に対する障害者の法定雇用率は2%から2・2%に引き上げられ、将来は2・3%になる。一方で、労働力人口減少により、これまで以上に人手不足の懸念が高まっている。法令順守と人手不足解消のため、県はテレワークによる障害者雇用を推進している。

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