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2020年東京へ向けて、障害者スポーツの祭典を目指す選手たちや特別なルールの競技などを特集します。毎月1回更新。

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パラスポ×メディア 漫画で盛り上げたい パラリンピックジャンプ

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パラリンピックジャンプ第1号=(C)パラリンピックジャンプ/集英社
パラリンピックジャンプ第1号=(C)パラリンピックジャンプ/集英社

 2020年東京パラリンピックに向け、人気漫画誌「週刊少年ジャンプ」で知られる集英社(東京都千代田区)は17年11月、「パラリンピックジャンプ」を創刊した。発行責任者で集英社の取締役、田中純さん(61)は「パラスポーツを盛り上げたかった。東京大会の直前だけ何かをするのではなく、線のようにつながる取り組みをしたかった」と狙いを説明した。

 人気バスケットボール漫画「スラムダンク」の作者、井上雄彦(たけひこ)さんが車いすバスケを描いた漫画「リアル」を集英社の青年誌で連載していたことも、追い風になった。年代を問わずに知名度のある「ジャンプ」を雑誌名に冠し、東京大会開幕前に5号まで刊行する計画。井上さんが表紙を描き、連載陣には「キャプテン翼」の作者、高橋陽一さんも名を連ねる。

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