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イチローという男

4367安打の軌跡 番外編 野球道体現、努力の人 次の人生、開拓見守る オリックス・宮内オーナー

 ついにその時が来たか--。オリックスの宮内義彦オーナー(83)は、3月20日の開幕戦の観戦に東京ドームを訪れた際、イチローさんから「会いたい」と言われた。球場内の一室で二人きりになると、引退を告げられた。頭の片隅で覚悟はしていたのか、「こういう日が来るのはやむを得ないこと」と納得した。「高い目標を掲げて精進してきたことは立派。本当に素晴らしかった」。オリックスから世界へ羽ばたいたイチローさんをねぎらった。【長田舞子、細谷拓海】

 イチローさんが入団した1992年の春季キャンプの視察に訪れると、新人選手の中に背番号51番がいた。…

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