メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外森保J、無念のドローで決勝T逃す 久保弾は幻に

聖徳太子の旧1万円偽札 中国から5億円分密輸か 台湾で女拘束

押収された偽1万円札=台湾海巡署提供

 【台北・福岡静哉】台湾の検察や海巡署(海上保安庁)などの合同捜査本部は9日、聖徳太子の肖像が入った旧1万円紙幣の偽札2億2879万円分を隠し持っていたとして、容疑者の女(67)の身柄を拘束したと発表した。「中国から5億円分を密輸した。2億5000万円分は売却し、残りを自宅に保管していた」と供述している。アジア各国で旧紙幣を「まだ日本で使える」と説明し、1万円あたり8000~8500円で売りさばいたという。

 聖徳太子の旧1万円札は1986年に発行停止された。現在も使えるが珍しいため、見破られにくいと考えて…

この記事は有料記事です。

残り295文字(全文550文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. わいせつ動画投稿疑い 長崎県職員の22歳女を逮捕 京都府警
  2. 男性2人刺され死亡 逃げた男を警察が確保 名古屋
  3. 博多駅前に倒れている女性、搬送先病院で死亡確認 マンションから転落か
  4. 芸能界と反社会的勢力 根深い関係、どう断ち切る 吉本「闇営業」問題
  5. 「イージス引き受けないのは非国民との批判、県内外から」秋田の佐竹知事が明らかに

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです