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新紙幣ゆかりの自治体や関連施設、喜びや歓迎の声

渋沢栄一の業績などを紹介する史料館の入り口で写真を撮る人たち=東京都北区で2019年4月9日午前9時57分、佐々木順一撮影

 20年ぶりとなる紙幣刷新が発表されたことを受け、3人の出身自治体や関連施設からは9日、喜びや歓迎の声が聞かれた。

 新1万円札の肖像画となる渋沢栄一(1840~1931年)が生まれ育った埼玉県深谷市の小島進市長は9日、市内の渋沢栄一記念館で記者会見を開き「日本社会に与えた影響は大きく、お札の顔になるのにふさわしい人物。栄一翁を市内外に広めようと多くの市民が活動してきたおかげ」と大喜びした。

 会見には、渋沢を紙幣の肖像画にしようと約15年前から活動してきた市民団体のメンバーも同席。宮川友安…

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