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空自最新鋭ステルス戦闘機F35Aレーダーから消失 墜落か

青森県沖で消息を絶ったF35Aステルス戦闘機。国内で組み立てられた初号機として三菱重工業小牧南工場での式典で関係者や報道陣に公開されていた=愛知県豊山町で2017年6月5日、兵藤公治撮影

 9日午後7時27分ごろ、航空自衛隊三沢基地(青森県三沢市)所属の最新鋭ステルス戦闘機F35A1機(乗員1人)が同基地の東約135キロの太平洋上を訓練飛行中にレーダーから消え、連絡を絶った。墜落した可能性があり、空自などが救難機などで周辺を捜索している。空自が現在保有する同型機12機は当面、飛行を中止する。

 F35を巡っては、昨年9月に短距離離陸・垂直着陸可能なB型が米国で墜落したが、通常離着陸型のA型は…

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