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マスターズ 東北福祉大3年の金谷が出場 日本のアマでは先輩・松山以来

ゴルフのマスターズ・トーナメントに向けて渡米前に意気込みを語った東北福祉大の金谷拓実=仙台市で2019年4月3日午後3時15分、角田直哉撮影

 【シカゴ(米イリノイ州)角田直哉】米男子ゴルフのメジャー初戦、マスターズ・トーナメントが11日、米ジョージア州オーガスタで開幕する。この大会に東北福祉大3年の金谷(かなや)拓実(20)が初出場する。日本のアマチュア選手では2011、12年大会に出た大学の先輩、松山英樹(27)以来の出場。小学生のころから憧れてきた夢舞台に「できる限りの準備はしてきた。試合で力を発揮してベストアマチュアを目指したい」と気持ちを高ぶらせている。

 金谷は広島県呉市出身。常に先頭に立ってゴルフ界の若い世代を引っ張ってきた。その名が全国区になったのは15年7月の日本アマチュアゴルフ選手権だ。当時、広島国際学院高2年だった金谷は、第100回の節目の大会を史上最年少となる17歳51日で制した。

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