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JOC、役員選考委を開催、竹田派2人も退任確実 山下会長就任へ体制刷新

3月19日の理事会後、報道陣に囲まれるJOCの山下泰裕・選手強化本部長=東京都渋谷区で2019年3月19日、梅村直承撮影

 日本オリンピック委員会(JOC)は9日、東京都内で6月の改選に向けた第1回役員候補者選考委員会を開いた。3月に退任を表明した竹田恒和会長(71)と同氏を支えた執行部の2人は次期の理事・監事候補に入らず、退任が確実となった。これにより、山下泰裕・選手強化本部長(61)の次期会長就任に向け、体制が刷新されることになった。

 役員候補者選考委はJOCの名誉委員や評議員ら7人で構成して、30人を上限に理事候補を選考する。この日までに競技団体からの推薦枠(割り当ては17~20人)には24人、学識経験者(同5~13人)は数人が候補者に挙がった。「選任時70歳未満」という役員の定年規定もあり、候補者に竹田体制の平岡英介専務理事(71)と斎藤泰雄副会長(71)の名前はなかった。

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