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田中和生さん×川村湊さん 平成文学対談/下

文芸評論家の川村湊さん(左)と田中和生法政大教授=東京度千代田で、山下浩一撮影

 文芸評論家の川村湊さんと田中和生さんが平成の文学の成果を振り返り、これからについて語り合う対談。[下]では変化を分析しつつ、新しい時代の文学のあり方を探る。【構成・大原一城、敬称略】

変化に戸惑いも 共通の評価軸を

川村 社会性や時代性をとらえる人は大江健三郎以降多くいない。そんな中、池澤夏樹はもっと浮かび上がっていい。

田中 近代文学以来の重い主題を大事にしている。

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