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号外羽生善治九段が歴代最多1433勝 大山康晴に並ぶ
蠣崎波響

松前藩の文人画家を紹介 札幌で2イベント 花鳥画や人物画展示/「夷酋列像」の謎探る /北海道

 江戸時代後期に松前藩家老を務めながら、画家・漢詩人として活躍した蠣崎波響(かきざきはきょう)(1764~1826年)。和人の圧政に対するアイヌ民族の抵抗や、松前藩の東北への移封などが続く動乱の時代を生きた文人画家の生涯と、作品の魅力や謎を探る二つのイベントを紹介する。

 道立近代美術館(札幌市中央区北1西17、011・644・6882)では7月28日まで、収蔵品展「近美コレクション 風雅の人 蠣崎波響展」を開催中だ。優美な花鳥画や人物画が並び、優れた観察力と緻密な描写に驚かされる。特に動物や鳥を描いた作品は、表情が生き生きとしていて目に力があり、体温や羽毛の手触りさえ伝わってきそうだ。

 開館時間は午前9時半~午後5時(最終入場4時半)。休館日は月曜(4月29日、5月6日、7月15日を…

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