メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

とうほく彩発見/青森

高校存続問題と市町村の役割=高橋興さん /青森

 <TOUHOKU SAIHAKKEN>

動かねば何も変わらない 高橋興さん(青森中央学院大経営法学部教授)

 新年度がスタートしたが、少子化に伴う高校存続問題はさらに深刻化している。

 青森県教育委員会は2017年7月、県立高校で1学年4学級以上の規模を確保するために、22年度までに全日制課程12校(翌年1校増)を統廃合することを決めた。この際、町村部にあり統廃合で通学困難な生徒が生じる6校を、1学年1~2学級規模の「地域校」とすることも決めた。

 そして、このうち1学年1学級の地域校4校の入学者数が、2年連続で募集定員の半分に満たなかった場合、…

この記事は有料記事です。

残り1387文字(全文1660文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ラグビーW杯、なぜ「旭日旗」騒動ないの?五輪では日韓対立

  2. エンタメノート 新iPhone「5G待ち」する? AppleTV+にも注目

  3. 「帽子なくして注意したら『本当の父親じゃない』に激高」供述 さいたま小4遺棄

  4. 政宗の隠し子宛て書状か 佐沼亘理家の初代当主へ 宮城

  5. ORICON NEWS ジオラマで表現したいのは『機動戦士ガンダム第08MS小隊』の“泥臭さ”、「ザクが最も輝くのは裏方の役回り」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです