ジビエ料理

親しんで 市民25人が楽しむ 糸魚川で講習・試食会 /新潟

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 野生のイノシシ肉を使った「ジビエ料理」の講習会・試食会が8日、糸魚川市の糸魚川地区公民館で開かれ、市民25人が参加した。市が企画し今年で3回目。なじみの薄いジビエ料理に親しんでもらい、消費拡大とともに、「捕って食べる」ことで、野生鳥獣による農業被害を抑制する狙いもある。

 ハンター歴約30年の同市大洞の会社員、青田徹さんの食肉処理施設で処理されたイノシシ肉が提供され、講師として、長岡市での…

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