メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

たたかう!

「袴田事件」釈放5年/上 弁護団の思い 再収監だけは防がねば 無罪獲得と恩赦のはざまで /静岡

 1966年に静岡市で起きた「袴田事件」で死刑が確定した元プロボクサー、袴田巌元被告(83)が静岡地裁の再審開始決定で釈放されてから、3月27日で5年がたった。東京高裁が昨年6月に地裁の決定を取り消す一方、これを一つの契機として再審を経て無罪を勝ち取った人たちによる団体が結成されるなど、事件や司法を巡る状況は動き続けている。最高裁の特別抗告審での審理が続く中、たたかい続ける人たちの姿を追った。

 昨年6月11日午後、弁護士会館(東京都千代田区)の一室。高裁による地裁決定の取り消しという結果に、…

この記事は有料記事です。

残り1049文字(全文1297文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 瀬古氏、MGC3位の大迫にファイナルチャレンジ回避の勧め

  2. 英議会風刺のバンクシー画競売へ 議員の代わりにチンパンジー、EU離脱の混迷で注目

  3. 女子1位の前田穂南、20キロ過ぎから独走し、ニューヒロインが誕生

  4. タイキシャトルのたてがみ切られる「見学のお客さん信頼していたのに残念」

  5. 千葉停電 被災者「あきれた」「県外避難も」 東電説明二転三転

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです