メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
金峯山寺

本尊3体を特別開帳 ちびっ子座が能奉納 吉野 /奈良

特別開帳される金剛蔵王大権現像の前で能を演じる「ちびっ子桧垣本座」の子供たち=奈良県吉野町吉野山の金峯山寺で、萱原健一撮影

 金峯山寺(吉野町吉野山)は国宝仁王門の大修理勧進のため、本堂・蔵王堂本尊の金剛蔵王大権現像3体(国重要文化財)を5月6日まで特別開帳している。時間は午前8時半~午後4時半(受け付けは午後4時まで)。

 仁王門は同寺内で最古の建物。現存するのは南北朝時代の1338年ごろの再建とされ、1348年に当時の蔵王堂が焼失した際も残ったと伝えられている。金剛蔵王大権現像は1592年ごろの作とされ、中尊が像高7・3メートル、右…

この記事は有料記事です。

残り312文字(全文520文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「最古のポルシェ」売れず 18億円申し出あったが…米競売

  2. 青島氏僅差でリード 大野氏が激しく追う 与野党激戦 埼玉知事選情勢

  3. 「敵に塩」ならぬ「相手投手に水」 仙台育英・小濃が星稜・荻原に「まだ先が長いんだから」

  4. 「何するんですか」容疑者逮捕に抵抗 あおり運転 逮捕の女も叫び騒然

  5. 犯人蔵匿・隠避容疑で51歳女逮捕 あおり運転 逮捕の男は暴行認める

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです