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松江市長

新知事と歩み寄る姿勢 「かいらい政権」懸念も /島根

 保守分裂の選挙戦となり、丸山達也氏(49)が勝った7日投開票の知事選。対立候補の大庭誠司氏(59)を推した松浦正敬松江市長は9日の定例記者会見で「いろいろな懸念があり大庭さんを支援してきた。残念だ」と述べた。一方で「県民の意思で決まった以上、市も県と連携しなければならない」と、歩み寄る姿勢を示した。

 自民の中堅・若手県議らが軸となって擁立した丸山氏について、松浦市長は選挙期間中の大庭氏の応援演説で「特定の人に囲まれた人が知事になったら島根県は壊れてしまう」などと繰り返し批判。この点を記者団に問われると「事実ではないという認識ではない。今も(県議らによる)かいらい政権の懸念はある」と、丸山氏サイドをけん制した。

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