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西日本豪雨

「支援する人」を伴走支援 事情に合わせて迅速助成 ももたろう基金・大山弁護士に聞く /岡山

「ももたろう基金」を設立した公益財団法人「みんなでつくる財団おかやま」の大山知康代表理事(右)と石原達也理事=岡山市北区で、林田奈々撮影

 西日本豪雨の被災地や被災者に対する支援には、多くの民間団体が力を尽くしてきた。そうした「支援する人たち」を資金面でサポートしているのが「ももたろう基金」だ。公益財団法人「みんなでつくる財団おかやま」(岡山市北区)が運営する西日本豪雨専門の基金で、行政でも個人でもない「第三の資金」として注目を集めている。法人の代表理事を務める大山知康弁護士(岡山弁護士会)に話を聞いた。【林田奈々】

 --どうして「ももたろう基金」を始めたのですか。

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