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ビザ

中国人、来年電子化 政府、在外公館の負担軽減

2018年の訪日外国人とビザの状況

 政府は5月から、中国人が観光査証(ビザ)をオンラインで申請できるようにする。来年4月には電子ビザも導入する。いずれも日本では初の試みで、中国人観光客の一層の呼び込みと在外公館の負担軽減、経費節減の「一石三鳥」を狙う。【秋山信一】

 オンライン申請の対象は、1回の入国に限って有効な90日以内の短期滞在ビザ。5月に北京の日本大使館で発給する分の受け付けを開始し、今年度中に上海や広州などの総領事館に拡大する。

 背景には訪日中国人の増加がある。2015年から国・地域別でトップが続き、18年は約838万人に達した。政府は治安面の懸念から中国人のビザ免除に慎重なため、ビザ関連業務は在外公館の負担になっている。

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