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トップインタビュー

三菱UFJFG 三毛兼承社長

インタビューに答える三菱UFJフィナンシャル・グループの三毛兼承新社長=東京都千代田区で2019年3月22日、内藤絵美撮影

 金融界に異業種の参入やデジタル化の波が押し寄せる中、メガバンクはどう生き残っていくのか。4月1日付で三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)社長に就任した三毛兼承・三菱UFJ銀行頭取(62)に、新時代の金融サービス戦略や組織改革のあり方を聞いた。【聞き手・土屋渓、後藤豪】

 --現在の経営環境をどう見ていますか。

 ◆顧客のニーズは急速に変化している。従来の延長線ではなく、自ら技術革新を起こす必要がある。意思決定を速め、便利で低コストなデジタルサービスを提供していく。一方で、異業種が次々と新サービスを提供する中だからこそ、メガバンクとして長年、培ってきた信頼や信用は大事にしていきたい。

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