メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外羽生善治九段が歴代最多1433勝 大山康晴に並ぶ
サッカーマインド

ルール変更で進化を=小川佳実

 サッカーの競技規則を定める国際サッカー評議会(IFAB)の年次総会が3月にあり、2019~20年シーズンに適用されるルールが決定された。変更や解釈が加わった点など幾つかご紹介したい。

 一番大きなものはハンドリングで、これまでの判断基準で「意図的」と表現されてきたことに加えて「偶然に」手や腕に当たった場合、状況に応じて反則となることが具体的に提示された。例えば、意図せずとも「肩よりも上にある腕や手」「体を不自然に大きく見せている腕や手」にボールが当たれば反則となる。これまでの解釈よりもハンドの反則となる幅は広がるので、特に守備側は気をつける必要がある。

 フリーキックで攻撃側の選手は、守備側が3人以上で作る「壁」の前後左右1メートル以内に入ることが禁止…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 差別発言の長谷川豊氏、公認取り消しも 維新・松井代表が検討指示
  2. 元フジアナの長谷川豊氏が差別発言 参院選擁立予定の維新は処分検討
  3. 歌手の田口淳之介容疑者と女優の小嶺麗奈容疑者を逮捕 自宅で大麻所持の疑い
  4. サラリーマン川柳 サラリーマン川柳、今年の1位発表 「五時過ぎた カモンベイビー USAばらし」
  5. ペイペイ不正利用 愛知県警が全国初摘発 PCなど詐取 容疑で栃木の男逮捕

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです