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サッカーマインド

ルール変更で進化を=小川佳実

 サッカーの競技規則を定める国際サッカー評議会(IFAB)の年次総会が3月にあり、2019~20年シーズンに適用されるルールが決定された。変更や解釈が加わった点など幾つかご紹介したい。

 一番大きなものはハンドリングで、これまでの判断基準で「意図的」と表現されてきたことに加えて「偶然に」手や腕に当たった場合、状況に応じて反則となることが具体的に提示された。例えば、意図せずとも「肩よりも上にある腕や手」「体を不自然に大きく見せている腕や手」にボールが当たれば反則となる。これまでの解釈よりもハンドの反則となる幅は広がるので、特に守備側は気をつける必要がある。

 フリーキックで攻撃側の選手は、守備側が3人以上で作る「壁」の前後左右1メートル以内に入ることが禁止…

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