メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大分・耶馬渓の山崩れ

1年 住民一体、高まる防災意識

 6人が犠牲になった大分県中津市耶馬渓(やばけい)町の山崩れから11日で1年。命からがら逃げ延びた住民は、恐怖や悲しみを抱えながらも生活再建に向けて心を奮い立たせている。災害を教訓に、市民の防災意識も高まりつつある。市と住民が一体となってハザードマップを整備したほか、地域の実情に合った避難方法を住民らが自主的に検討する動きも出始めた。

 「あの音は一生消えん」。農業、飛瀬幹子さん(71)は、不気味なごう音をとどろかせて土砂が押し寄せる…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. トランプ氏相撲観戦 升席で「特別扱い」
  2. トランプ米大統領 来日 首相、蜜月アピール 「やり過ぎ」野党批判
  3. トランプ氏大相撲観戦 手をたたく姿皆無、腕を組む場面も 観客「何を考えたのだろう」という声も
  4. 東京駅八重洲口歩道にタクシー乗り上げ 1人軽傷
  5. 丸山氏に続き長谷川氏、舌禍相次ぐ維新 その背景は?

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです