F35A型墜落は世界初 米国など影響広がる恐れ

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷

 航空自衛隊三沢基地(青森県三沢市)所属の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが青森県沖の上空で消息を絶った事故で、岩屋毅防衛相は10日、現場付近の海域で同機の尾翼の一部が見つかったことを明らかにした。防衛省は同機が墜落したと断定。米軍とともに、操縦士の40代の男性3佐や残る機体の捜索を続けている。

 防衛省によると、3種類あるF35のうち…

この記事は有料記事です。

残り219文字(全文385文字)

あわせて読みたい

ニュース特集