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Interview

小野絢子 想像力と客観性持つ名花 芸術選奨文部科学大臣賞を受賞

インタビューに答える小野絢子=宮本明登撮影

 芸術選奨文部科学大臣賞に輝いた、新国立劇場バレエ団の名花。2011年には新人賞を受けており、わずか8年で最高峰へ駆け上がった。「東日本大震災の年でしたから、忘れられません。そして今回は平成最後のタイミング」と、小野絢子(あやこ)は感慨深げだ。この8年はプリンシパル(最高位)としての歩みとも重なる。「新人の頃はチャンスを逃すまいと必死。今も期待に背かないよう無我夢中なので、私自身は変わりません。でも受賞は『ありがとう』を伝える節目になる。これまで人一倍、運と出会いに恵まれてきました。恩返しは舞台ですべきですが、そうもいかない分をこうして感謝の言葉にできるのは幸せなことです」

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