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宝塚歌劇

花組「CASANOVA」 明日海が生き生きと=評・小玉祥子

明日海りお(左)と仙名彩世=宝塚歌劇団提供

 18世紀の名高き色事師を主人公にしたミュージカルの一本立て。生田大和作・演出、ドーヴ・アチア作曲。

 カサノヴァ(明日海りお)は魔術で人心を乱した疑いをかけられ、ヴェネツィア共和国の審問官コンデュルメル(柚香光(ゆずかれい))の命で逮捕されるが、同房のバルビ神父(水美舞斗)と脱獄に成功。逃亡中にヴェネツィア総督のめいベアトリーチェ(仙名彩世)と出会い、恋に落ちる。

 ためらいもなく魅力を振りまき、どんな女性も、たちどころに虜(とりこ)としてきたカサノヴァが、「人生…

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