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F35墜落

三沢に衝撃と波紋 飛行を当面中止 /青森

 航空自衛隊三沢基地(三沢市)所属の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが9日夜に消息を絶ち、三沢市沖の太平洋上で機体の一部が見つかった。同基地ではF35Aの飛行隊が編成され、本格的な訓練が始まったばかり。基地の地元・三沢市では衝撃と波紋が広がった。【塚本弘毅、北山夏帆】

 同基地の鮫島建一司令は10日朝、三沢市役所を訪れて事故を報告した。応対した米田光一郎副市長によると、鮫島司令は「市民に不安を与えて申し訳ない」と陳謝したという。三沢市は同日、東北防衛局や同基地に対し、事故原因の究明や再発防止などを求める要請文を提出した。

 空自のF35Aは昨年1月に同基地で配備が始まり、現在は事故機を含めて13機。先月26日には約80人…

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