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中尊寺ハス

鎌倉に 800年余の時を経て平泉から株分け 永福寺跡で贈呈式 恩讐越え、新たな交流 /神奈川

 1189年に源頼朝に滅ぼされた奥州藤原氏ゆかりの「中尊寺ハス」が800年余の時を経て、岩手・平泉から鎌倉の地に株分けされた。鎌倉市制80周年の記念事業の一環で、鎌倉市二階堂の史跡・永福寺跡で贈呈式があり、鎌倉市の松尾崇市長と平泉町の青木幸保(ゆきお)町長は「恩讐(おんしゅう)を越え、交流を深める新たな一歩にしたい」とエールを交わし、株(レンコン)を植えた。【因幡健悦】

 中尊寺ハスは、世界遺産・中尊寺金色堂に安置されていた奥州藤原氏の4代泰衡(やすひら)の「首おけ」に…

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